2025.03.10 お知らせ 春に火災が多い理由 乾燥が続く上に風が強い春は、燃焼しやすくなる気象条件が揃っているため、火災が多くなります。夏想定では10分かかったのに対し、春想定では約3分で炎が上がっています。火災で亡くなった原因でもっとも多いのが「逃げ遅れ」。火災が起こった場合に備えて警報器を設置したり、万一のときもスムーズに避難できるよう避難経路を話し合っておくことで、家族の安全を守りましょう。