2023.06.10 お知らせ 食中毒予防の原則 日本の夏は湿度が高く暑いため、細菌の増殖に最適な環境です。そのため、細菌が原因となる食中毒は6月~8月に多く発生しています。食中毒の原因となる細菌の多くは、約20℃で活発に増殖し始め、人間や動物の体温ぐらいの温度で増殖のスピードが最も速くなります。「持ち込まない」「ひろげない」「つけない」「やっつける」の4原則を守ることで、食中毒は予防できます。特に若齢者、高齢者、抵抗力が弱い方は少ない菌数で重篤な症状を引き起こすことがあるのでご注意ください。